突発的にかくれんぼなんかするもんじゃない

お正月、親戚の子たちが遊びに来たので例によってお年玉を渡し、さらには遊び相手も務めることに。まだ幼稚園の年長組で、彼らが提案してきたのはかくれんぼ!
かくれんぼをやること自体何十年ぶりかと言う気持ちになりましたが、懐かしいこともあって童心に返り子供たちと一緒に楽しむことに。
それでは、早速鬼を決めようとじゃんけんをしたところ、何でも彼らが言うには鬼は逃げる人たちのことを指すそうです。
あれ?、かくれんぼの鬼と言うのは数を数えて探す方ではなかったっけ?
まぁその辺の細かい事は気にせず、今回は鬼が隠れることになりました。
さて、超久々に遊ぶかくれんぼ。どこに隠れようかと考えたところ重大な問題が発生しましさて、朝久々に遊ぶかくれんぼ。どこに隠れようかと考えたところ重大な問題が発覚しました。
隠れようにも隠れる場所がないのです。
理由は単純明快、自分が大人になり成長し体が子供たちの何倍もの大きさになってしまったこと。
これでは頭隠して尻隠さずどころの話ではなく、逃げようがないではありませんか。結局のところ、カウント10と同時に早々と発見され、あっけなく鬼は捕まってしまいましたとさ。