映画「ジェロニモ」を観た感想を書きます。

先日母とツタヤに行きました。DVDは2階にあって、母は84歳で急な階段は厳しいので、私が変わりに観たいものを探して来ました。西部劇が観たいというので、アクションのコーナーで西部劇があるか見て、下に行って母にあったものを言って何が観たいか聞きました。幸いなぜか西部劇だけ一か所に集まって置いてありました。あいうえお順に関係なく。助かった。いろいろあったのですが、母が「ジェロニモ」が観たいと言うのでそれを借りました。そして後日一緒に観たのですが、なかなか良かったです。古い西部劇のようにインディアンが悪者ではなくて、歴史に忠実に描いていました。たぶん20年ぐらい前の映画だと思います。マット・デイモンが若かったし、ジーン・ハックマンやロバート・デュバルも出ていて、見た目の年齢の感じからおそらくそれぐらいです。ジェロニモの役を演じた俳優さんの顔がしぶくてかっこよくて、ピッタリで良かったです。ネットで調べたら、純潔のチェロキー族の人だそうです。開拓者と原住民の争いですね。う〜ん。

ドルストック狙うけれど手続きが面倒なんだよね

ここで暴露しますが、ドル貯えもうかれこちら10時以来行っているのです。理由は損害を出したくないからなんです。恥ずかしながら初めての財テクをしたのがドル貯えなのです。1ドル137円ほどでしてしまっていらっしゃる。思わずわからないけれどドル貯えしといたほうがいいんじゃない?と20代金のぼくは何気なく考えていました。そのときは依然としてシティバンクが日本にあったのでそっちの新宿ショップに赴きみたいみたいと出かけて赴き、普通の銀行とは違いのある佇まいにどきどきしながら50万円ほどの日本円をドルにしました。そうしたら、先70円席まで円ハイが進んだりと、ずいぶん壮絶な変位を乗り切り、と言うか白紙でしたが今でもそのドルを保有しているのです。そしてまったく諦めていないのです。だってまったくぼく30代金なんで巻き返せると思っています。強がって言いますと財テクに目覚めた階層が早かったので良かったなと思います。そして達観した今はドル貯えのチャンスが到着かもと思いつつ、シティバンクから変わった真新しい銀行に出向くのが労力に感じてしまっています。

雨の上がった朝はどこからかわからないが人間がわいてくるようだ

雨の日が続くと散歩ができなくなるが、雨が上がった朝は普段よりも散歩の人が多くなる。今朝もそんな朝であった。いつもと同じように家を出たのだが、地面が濡れて滑りやすくなっていた。気温も低く日差しも弱いので夏用の服装では少し寒い。早足で体を温めながら歩いていくとすれ違う人は顔見知りの人だけでなく初めての方も多い。犬の散歩の方もおられるが、犬も始めて出会うことが多いようであちらこちらで飼い主が立ち止まって会話をしている。
普段は2,3人の方と会話をするのだが、今朝は6人の方とお話をしてきた。ジョギングをしている人と信号待ちで挨拶したが、雨で走れない日が続いたので早く家を出てきたということであった。顔見知りの人とは仲間でバーベキューに行こうかという話がまとまった。秋の気配が感じられるようになり運動するにはよい季節になってきたが、雨上がりは運動できなかったストレスを一気に解消したくなるようだ。すれ違う人を見ていると雨上がりは人間がわいてくるように感じてしまう。